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「戻しやすい場所だと戻せるんですね!」

2018.12.03.Mon
お客様のご自宅より…。

このピンク色の物体、なんだかわかりますか?

全身鏡の周り収納

洋服屋さんの試着の際にお願いされる…あれです。



フェイスカバーです。
お店のは使い捨てですが、お客様のピンク色のは洗濯可商品。

買ってからずっと、使ってはその辺にポイッ。
すっきりさせたいと思っているチェストの上にも
ついつい置いてしまうお悩みが…。

そこでご提案させて頂いた場所が
全身鏡の裏側。

こちらにフックを付けて引っ掛け収納に。

着換え片付け

壁との間なので、普段は見えない場所になります。

考え方としては、それを使う場所、
それを使う時に必ずあるモノを探すこと。

そして、使う時の体勢も考えること。
立って使うなら、そのままの体勢、流れで
仕舞える場所かどうか。

(その後座る予定もないのに低い場所に仕舞うのは難しくなります。)

それを考えた結果、この場所になり、
「戻しやすい場所だと戻せるんですね!」
というお言葉を頂きました(^^)


ファスナータイプもあるようです。(楽天ショップ)



こちら、別のお客様(のお子さんの例)。
水筒を出した後、水筒ケースを決まった場所に置いてくれない。


猫好きな娘が欲しがりそうなケース発見。

子どもの片付け

冷蔵庫の下段という使いやすい場所に
もともと付けていらしたこちらのボックス。

お伺いした時は何も入っていなかったので
水筒ケースや保冷バッグを入れてみては?とご提案。
保冷バッグも、使いたい時に見つからない、スムーズに取り出せない状況でした。


場所を移動した数週間後もこの通り。
この場所に入れてくれていました。

「使った物を元に戻さない子供達でも、
戻しやすい場所だと戻せるんですね!」


と、こちらのお客様(お母さん)もおっしゃっていました。

片づけ事例
リビングから入り、水筒ケースを外し、
冷蔵庫のボックスにポイッ(IN!)。
シンクに水筒を出して、リビングへ戻る。

動線上にあり、子供の身長に合った高さ。
何も開けることなく、移動することもなく、
歩きながらできる行為です。

子どもの片付け

実は、この冷蔵庫の横にはカーテンがあり、
リビングとの間は仕切られているので、
少しくらいテキトーに入れても家族以外には
見えないので気にならない場所、というのもポイントです。

もし、見える場所だったとしたら、
それが気になる方の場合は、やはり
「入れる物の量を減らす」又は「キレイに入れる」。

ただし、キレイな状態をお子さんが望んでいない場合は、「入れる物の量を減らす」方向で。
それが難しい場合は、お母さんが最後に整えてあげてくださいね。


先ほどの全身鏡の裏も普段は見えない場所。
スッキリ見えポイントが重要な方はこの辺りも
意識されるといいと思います。

小さなストレスを少しずつ改善することで
片付けも少しずつですが確実に前進します。



(戻せない)物の置き場所を考える際の
参考にしていただければと思います(^^)



\オススメ記事/
【使いやすい収納って、こういうことだと思う】




年内の募集は終了しましたが、
年明けに片付けサポートの募集を開始予定です☆


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