コメントのお返事 → 続:お道具箱 | 今の暮らし これからの生活
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コメントのお返事 → 続:お道具箱

2018.01.10.Wed
冬休みに書いた下記記事にコメントを頂きました。

小学校の「お道具箱」が整理できない理由
↓こちらの記事も込み…かな。
安全な鉛筆削りを使っていたことによる弊害

上げ膳据膳ですね。結局、収納道具がないと片付ける意思も知恵もなかったということですか。娘さんのためにも、学校の鉛筆削りを使えるようにご家庭で練習した方がいいということと、捨てに行くのが面倒くさい、という考え方を改めるようにしたほうがいいと思いますよ。ブログ主さんのやってることって、娘さん自身の成長に繋がってるのかな。謎です

(公開コメントでしたので、公開しています。)


ほんと、その通りです!笑
実は私もそれ、考えていました。

できるものなら、ゴミ箱の上で削るか、
マメに捨てに行く子になって欲しい…。


ただ、学校でのことなので、私の関与ができません。
そうなると、娘の行動を変えるのは難しいかな…
と思ったわけです。

そして私の説明不足でもありましたが、
娘は学校の鉛筆削りを使うことができます。
(手動式の鉛筆固定レバー有り)

本人にもうひとつ、聞いてみました。

「もし、鉛筆削りが教室のしか無かったらどうする?」

「指で芯の周りをむしって、芯を出す!」

そこまで嫌だとは思いませんでしたが
とにかく使いたくないとのこと。

使いたくないモノは使わなくてもいい、
とは思いませんが、他に使えるモノがあるなら
そっちを使って当然かなと思います。
(※学校に鉛筆削りを持って行くのはOK)

大人でも、使い勝手の悪い物は使わなくなるし使いたくない。
私も鉛筆固定レバー有りの鉛筆削りは使いたくない…(^^;



そこで、(現状にプラスして)

“もし、学校に鉛筆削りを持って行くのがダメだったら…?”

という場合の対処を考えてみました。

 ↓
 ↓
 ↓

「毎日鉛筆を削って持って行く」

初心に返りました。
1年生の時に心がけていたこれです。
(学校配布のプリントにも書いてある)

そもそもこれができていたらよかったのですが、
2年生になり、私が関与しなくなったら、
毎日削っていかなくなったので
もう少しだけ見守ろうと思います。
(とはいえ、いつまでも付き合い続けるのは自立を育んでいない気もするので、どうしたもんだか…苦笑)

娘にこの方法を話したら、
「そうだね。そうしよう。」と、納得していました。

毎日削って行くのをつい忘れるのに…?笑

というわけで、2学期の成功方法は置いといて、
3学期は上記方法でいってみます!


こちらは一旦自宅待機…。
小学生 鉛筆削り


片付け収納に関して、基本的には、
その子の性格や行動を(無理に)変えるのではなく、
その子に合った片付け収納の方法を考える方がいいと
私は思っています。

「収納道具がないと片付ける意思も…なかった」
というより、片付ける意思があっても、
収納道具がないと片付けられない子もいます。
そんな大人も見てきました。

でも今回のように、もう少し
突き詰めて考えることって大事だな、
と改めて思いました。

捨てに行くのが面倒くさい、という考え方を
改める方向性に持って行くのは
無理でしたが(あるなら教えて欲しい!)
別の方法が思いつきました。

コメントをくださった方、良いきっかけをありがとうございます!!


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コメント
名無しさんへ
うんうん。そうかもしれませんね!
きっと、子育て方針も価値観も名無しさんと私とでは、ズレている…違うだけなんだと思います。

こちらこそ、ありがとうございます(^^) お返事頂けて、なんだかとても嬉しかったです。
名無しさんへ
申し訳ございません
せっかく頂いたコメントを間違えて削除してしまいました。
わざわざありがとうございます、とまで書いてくださって嬉しかったのに…。
本当にごめんなさい。

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