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脚のだるさだけでも「レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)」のことがある!?

2022.10.07.Fri
少し日が空いてしまいましたが、コロナ関連の続き。
>>>新型コロナウィルスに感染して1か月ちょっと経過

上記の記事に書いていた↓この話です。

>実はコロナとは関係ない、
>でも自宅療養がきっかけとなった
>これらとはまた別の症状もあったのですが、
>こちらもまた別の記事で書きたいと思います。

食欲は回復しました♪
名古屋うなぎ ひつまぶし

自宅療養がもう少しで終わる…という頃、
夜、寝ようとするも足がだる過ぎて辛すぎて眠れなくなりました。

いつもの…疲れてだるいというレベルではないだるさと
足をもんだり動かさずにはいられない気持ち悪さ。

初日は朝の5時頃まで眠れず、翌日もその翌々日も同様で、
しまいには、完徹する始末。

しかも、娘(中1)と同じ日から始まったという謎。

「あれ?昔もこういうことあったな…」

と思い当たったのが、『むずむず脚症候群』。
20年ほど前に経験していました。

当時は、足の中を虫が這っているかのような感覚で
まさにムズムズして気持ち悪くてじっとしていられず、
半泣きになりながらずっと足をもみ続けていました。

でも今回はそういう感覚とはちょっと違うしな~と思いつつ
ネットで調べた(※)ところ、足の(異常な)だるさだけでも、
むずむず脚症候群の場合もあることがわかりました。

※レストレスレッグス症候群と呼ばれていることも今回初めて知りました

むずむず脚症候群は、まだはっきりとした原因は
わからないそうですが、脳の神経伝達物質である
ドパミンの機能障害が関係していると言われています。

ドパミンをつくるのには鉄が必要なため
むずむず脚症候群は鉄不足のこともあるので
(たぶん、昔はそうだったのだと思う)
ヘム鉄のサプリを2人で摂取するも変わらず。

ちなみに私は、医者からも意外がられるくらい
鉄分が(フェリチンも!)しっかりあるタイプ。


自宅療養期間が終わるのを待って、神経内科へ行きました。

血液検査や神経系の検査をしても特に異常なし。
娘は多少、フェリチン(貯蔵鉄)が少なかったようですが…。

というわけで、神経伝達を活発にする薬を処方され、
これで効果があれば、むずむず脚症候群確定とのこと。

そして、この薬が2人とも効果テキメン!

飲み始めてすぐに足のだるさが無くなったわけでは
ありませんでしたが、睡眠不足と安心感からなのか、
初日から眠れるようになりました。
(とはいえ、超夜型生活になっていたため、2~3時就寝ですが…)

そして徐々に足のだるさも気にならなくなっていきました。

ちなみに若い頃(40代前)に発症した場合は
遺伝要素が強いそうです。私の周りにはいなかったけど💦
(仕方ないことですが「娘よ、すまん💦」という気分に😢)

椅子にじっと座っているのもツライので、
このまま治らなかったら、学校どうしよう…と、
とても心配だったので、間に合ってよかったー。

コロナ陽性だった私達は無症状ではなく体調が悪く
自宅療養していたので、活動量の少ない日々を過ごしたのが
今回のきっかけになったようです。

コロナ関係なく、どなたかの参考になりましたら幸いです。


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