【「サンタさんはママなんでしょ?」と言われた7歳のクリスマス】

2016.12.28.Wed
イッタラ マグ

今月上旬のお話。

「サンタさんって、実はママなんでしょ?」

と、小1の娘に聞かれました。


えぇー!(心の声)


こう聞かれるのが予想より早くて驚き(焦り)ました。

とうとうこの日がやってきたかと
思いながら理由を聞いてみました。


 母 「え?なんでそう思ったの?」

 娘 「だって、ウチには煙突がないから家の中に入って来られないでしょ? だから本当はサンタさんは居ないんでしょ?」

 母 「サンタさんはフィンランドにいるよ。サンタクロース村っていうのがちゃんとあるんだから」

 娘 「え?そうなの?」

 母 「あと、サンタさんは魔法が使えると、ママは思ってるよ。じゃないと、家の中に入れないでしょ? それに、お手紙書いてるわけでもないのに、欲しい物がわかるわけないと思うし…」

 娘 「あぁ~、そうか。。」

 母 「それにね、サンタさんは、サンタを信じてくれる子供のところにしか来ないんだよ。だって、ママが小学1年生の時、クリスマスの朝にサンタさんからのプレゼントを喜んでいたら、お兄ちゃんとお姉ちゃんに、サンタはお母さんなんだぜ、と言われて、それを信じたら、次の年からサンタさん来なくなったもん」

 娘 「えー! ○○ちゃんは、サンタさん信じてるよ!!」


と、ママサンタ説を無事回避。
基本的にウソはつかない母(私)。

今回の疑惑の発端は、小学校。
娘自身でそう思った(気付いた)
わけではなく、クラスメイトの男の子に
言われたそうです。


我が家のサンタクロース説はこちら↓
サンタさんがくるのはいつまで?『我が家の6歳説』

そして、6歳のクリスマス↓
【サンタに丸投げする6歳児】


で、今年。
とうとう7歳のクリスマス…。

我が家では、もうサンタは来ない
というよみでしたが、、

「サンタさんに たくさんの本 欲しいな~。今年も来てくれないかな~」

という、娘のつぶやきを少しばかり聞いてくれたようです☆

 

2冊だけ。
(しかも1冊は本タイプとはいえ、中身はすごろく)

枕元ではなく、足元に無造作に
ラッピングもなしで置かれていました。

近所に子供は増えたけど、
今年もなんとか届けようと
急いで置いていってくれたようです(^^)

娘は起きてすぐに枕元を見渡して
少し残念そうな顔をしていましたが、
足元に気付き、照れながら喜んでいました。



「今年はもうサンタさん来ないかな~と思って、ママ達もプレゼントを用意しておいたんだけど…」

と、(25日夜に)渡したプレゼントはこちら。


ロン・ウィーズリーの杖が1番リアルっぽい気がします。


少し前に、ハリーポッターのDVDを
全編見たので娘のブームなのです。

旦那にも「いいセレクトだね」と褒められました♪





娘と戦えるように、私用のも…笑


さてさて…来年のクリスマスはどうなる!?

…私にもわかりません。笑


アドベントカレンダー 何入れる

今年のアドベントカレンダー
メリーチョコレートとクマさんチョコ☆

この中身を考えるのも楽し(^^)



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コメント
No title
いよいよそのときが来ましたか!
今回は上手に通り過ぎましたね(笑)(*^^*)。
来年はどうなるんでしょう⁈

クリスマスシーズンがまた巡ってきて この本が店頭に出てきたら、
頭の隅から引っ張り出して
立ち読みしてみてくださるとうれしいです。
『サンタクロースっているんでしょうか?』〔改装版) 偕成社
とあるアメリカの新聞社の社説 に基づいた内容です。

8歳の女の子がお友だちに サンタなんていない と言われ
すがる思いで 新聞社に質問のお手紙を出しました。
「サンタクロースはいるんですよね?」
するとその新聞社は 社 説 で その質問に答えたのです。
お子さま向け質問コーナーみたいなものではなく
きれいごとでお茶を濁すでもなく
新聞社としての矜持をもって全力で答えたのです。
100以上年前のことです。
それがジャーナリズム史上不滅の、社説の金字塔 として今も伝えられ
あまつさえ太平洋を隔てた島国でも翻訳され読まれています。
私はオトナになってから読んで、涙をこらえられませんでした。
幼い日の自分を悔いました。
今でも強く言い切る言葉を読むと目頭が熱くなります。
これを読むのと読まないのでは人生の質が変わると思うんです。
8歳の子どもに
新聞社の論説委員になるような高齢の大人が
自分の持つ最良のもので真剣に全力で答えようとしている、
この質問はそうするだけの値打ちのある大切なことなんだ!
と、胸が震えます。

ちなみにこれはニューヨークでの実話。
記事にまとめるまではすごく悩んで時間がかかったらしいですよ。
質問に対してこのお返事をもらった女の子は
長じて教員になり校長まで務め
恵まれない子どもの救済に尽力してその生涯を終えたのだそうです。
>93さんへ
93さん、こんにちは。
はい。とうとう。。
焦りましたが、冷静に…私の素直な気持ちを話してみました。

『サンタクロースっているんでしょうか?』
絵本は見かけなくて読んでいないのですが、、
実は、少し前に、ネットでその社説原文を見かけていました!

私は、そのお返事と同じ考えでして…妖精も、妖怪も幽霊も…(って、夢のある例えが見つからなくて残念な感じですが…汗)、私は全て見たことないけど、どこかにはいるんだろうなーって思っているんです。

娘のサンタはフェイドアウトしつつ…
また聞かれることがあったら、同じスタンスで
答えていけたらいいなと考えてます(*^^*)

それにしても、真摯な姿勢が本当に素敵な話ですね☆

ではでは、これがきっと今年最後のコメント返信になると思いますので…
良い年越しをお迎えください。いつも本当にありがとうございます。

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