日付の感覚、現在・過去・未来を子供に身につけさせる工夫

2013.10.22.Tue
子供のテーブルと椅子

昨年の12月から、娘の机の上に
カレンダーを置くことにしました。

始めの頃は
「今日は〇月〇日〇曜日だね」と
私が言っていましたが、今は
「今日は〇月〇日〇曜日だよ」と
娘が教えてくれます。

無印良品バガスペーパーカレンダー・小
子供カレンダー
シールを買う楽しみ、毎日選ぶ楽しみもあります(シールはカレンダーの立て掛ける間に入れています)


12月
   日付のところにシールを貼ることを毎朝の習慣にし始めました

1月
   海外単身赴任中のパパ日本滞在期間の日付に〇を付けておくことにしました

2月
   彼が渡航する日に行先の国名もカタカナで記入することにしました

3月
   上部の曜日のところに、習い事を書くことにしました(例:たいそう)

4月 (幼稚園入園)
   土曜日と日曜日の曜日部分を赤く囲いました
   祝日には“おやすみ”と書いておくことにしました  

 子供のカレンダー

5月
   幼稚園の行事を書くようにしました(例:えんそく)

6月
   行事を漢字で書くことにしました(例:歯科検診)
   
7月
   行事だけではなく、予定も書くようにしました(例:注射)
   土曜日と日曜日の曜日部分を赤く囲うのをやめました

8月
   娘の希望により、漢字からひらがな・カタカナに戻しました

9月
   祝日の日付の色は薄くなっていることを教え“おやすみ”と書くのをやめました


…といった具合で今に至ります。


これをやっているおかげ(だと思う)で、
「昨日は〇〇だったね」
「一昨日は〇〇したね」
「明日は… 明後日は…」
という表現が入園時には正確にできるようになっていました。
(習い事など予定を書き始めたのがよかったのだと思います)


夏に幼稚園ママさん数人に、子供が
「昨日・明日といった感覚が無くて困る」
という話を聞いたので、参考になるかと思いブログにも書いてみました。

3日前、1週間後、先月、来月…など、
こちらも、カレンダーを使うと説明しやすく
教える側の私も助かってます。


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バガスペーパーカレンダー

「パパがお家に帰ってくる日は、ハートマークにしてね」との
娘リクエストにより、4月にはすでに丸印からハートマークになっていたのでした。


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最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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