【捨てても片付かない理由】

2016.09.13.Tue
まず初めに断り書き。

「捨てる」と書きましたが、
「手放す」とイコールです。




「どれだけ捨てても片付かない」


という声を聞くことがあります。

※ここでいう「片付かない」とは、収納スペース内にすべてのモノがおさまっていない状態を指します


もちろん、捨てるだけでは
使いやすい状態にはなりませんが、
収納スペース・家具はたくさん
あるのに
、収まらないという場合…

それはもしかしたら、
捨てる量が圧倒的に足りていない
からかもしれません。


この夏、私が手放したモノたち。
リサイクルショップ
断捨離
捨てたもの
洋服の処分 リサイクル
雑誌処分
捨てても片付かない
洋服処分


約120個
(紙類は雑誌1冊分の厚みを1カウント)


これだけ手放しても、我が家の
変化はさほどありません。


強いていえば、
クローゼットや棚の中という
各々の収納場所で

少しだけゆとりができたかな…

くらいの変化です。

例えば、上記のモノ全てが
同じ空間に収まっていたとしたら
それなりのスペースが空いた
かもしれませんが、そうではありません。

2LDK(65平米)の各部屋から出た
(今の我が家にとっての)不要品。

45リットルのゴミ袋に入れたとしたら
3袋分くらいでしょうか…。

一軒家なら、なおさらのこと
見た目の変化を期待するのは難しい…。


ちなみに、押入れ(だけ)から、
今回と同じくらいの量が出た場合、
キャリーケースと洋服ハンガーが
入ったという事例はこちら。
http://macky1010.blog.fc2.com/blog-entry-315.html




先日、読んだこちらの本に、

「もったいない」のは、服ではなく自分の人生

という章がありました。
この章のタイトルがしっくり…。

服飾品の話ですが、それ以外の
モノにも当てはまる内容だと
感じましたのでご紹介。


目の前にある服の山は、過去に必要と考え、お金を払い、手に入れた服です。
あなたの歴史であり、無駄な出費の証です。

「せっかく買ったのに、もったいない」とためらいを感じる方もいると思います。
でも、あなたは幸せになりたいはずです。
もったいない気持ちにこだわっていると、「幸せ服」にたどり着くまで無駄な寄り道をすることになります。

いつまでも曖昧な気持ちをひきずったまま、これからも同じ暮らしを続けることになります。

洋服で得する人、損する人 -40歳を過ぎると、生き方は装いにあらわれる-
霜鳥 まき子

(ところどころ中略あり)


モノへの執着を手放さないと…
「もったいない」のは、自分の人生。

今の自分、今の家族、今の暮らしに
合った物を残して、これからの生活を
快活快適に過ごしていきたいですね(^^)

捨てた理由

処分の理由はいろいろですが、
中にはこんな状態のモノもありました。

「部屋の見た目とは違って…
結構モノ多いよね」と、よく言われます。

そのため、捨てられない人の気持ちも意外とよくわかります。笑


最近、手放した物の記事
◎お風呂の椅子を処分しました
◎片付けられる女が捨てたモノ
(こちらの記事の最後にリンクまとめ有り)



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