【子どもの作品やおもちゃの行く末は…?】

2016.07.01.Fri
前々回の記事の続きでもあります。
小学校での家庭教育セミナーでの
事前質問にあった、子供の作品の
片付け方について。

セミナー内では、いろいろな事例や
自分達はどうしたいのか?という
視点をぜひ持って頂きたいという
お話等させて頂きました。

その際に、中高生になるまで
取っておくのもひとつの手、
ということもお伝えしました。
(お子さん自身があっさり手放す子が増える時期)


この場合…

中高生になるまで保管しておく!

決めて、置いておく(溜める)のと


「なんとかしなきゃ~」

と思いながら、気付いたら結局
何年も過ぎていた、というのとでは

ストレスが全然違います!!


子供 作品 処分

こちらのお客様は後者の方で…

ずっとなんとかしなきゃと思いつつ、
結局そのまま手付かずのままだった
子供の教科書類や作品、おもちゃ…。
(画像は一部です)

2人兄弟のお子さん達。
気付いたら、中高生になっていました。

お子さんはもう自分達の作品には
興味がないので、決めるのはお母さん。

そうです。
結局、最後はお母さんが決める
(ということが多い)のです。
もちろん中には、大きくなっても自分の作品を大事に思うお子さんもいらっしゃいます。


広い一軒家で収納スペースには
ゆとりがあるので、クローゼットに
おさまってはいましたが、ここを
開ける度に、毎回、不快な思いを
していたそうです。
(季節外の洋服も掛かっている場所)

ここまでの量になると、
ひとりで全て見直そうという気力も
なくなってきます。

(そしてきっと、やり始めても、途中で心が折れます…)

でもずっと気になっててイヤだから
なんとかしたい、後押しして欲しい…。

というわけで、ご依頼頂きました。
(ありがとうございます!)


私はひたすら出す、(見やすいように)分ける。

お客様が迷っている時は、声掛けや
問いかけをしますが、モノの要不要の
判断ができるのはお客様だけです。

子供 作品 処分

ついつい後回しに…。

処分を先送りしていたともいいます。

(先送りしていたモノはその間中、家の中で鎮座します!)

教科書の処分

私は教科書類やゴミ袋を縛ったり、
残すと決めた物↓を移動させたり…

おもちゃ いつまで 処分

もう遊ばなくても、大切なおもちゃ。
お母さんの思い入れのあるおもちゃ。

スペースがあるお家なら
これくらい残しておいても
問題ないのです。

見ると優しい気持ちになる、
なぜだかとても好き、と感じるモノを
無理に処分する必要はありません。

納得した上で、処分する。
これ、大事。

ただし

自分が納得できないから、
たくさんのモノを処分しない
という選択は、
たくさんのモノを持って生活することを
選んでいる
ということも忘れないでくださいね。

溜めて見直すか、
小まめに見直すか
それも選択の自由。

自分や家族がラクに気持ちよく
生活できる方をぜひ選んでくださいね(^^)


ちなみに、今回の作業時間は
6時間中の約2時間。
元々、潔く手放すタイプの方であり、
判断もとても早かったです。そして、
作品に対する思い入れも今となっては
さほど無くなっていたようです。

思い出についつい浸ってしまう方は、
溜めるとその分さらに時間がかかり
大変な(とても疲れる)作業になります。


(8月はご継続の方のみのお伺いとなります)

【7月の暮らし空間整えプラン・個別カウンセリング募集は終了しました】

ご依頼及びご検討下さった皆さん、ありがとうございます!


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パステル 期間限定 プリン

ひさしぶりにパステルのプリンを食べました。

上記お客様宅でいただきました。

期間限定
「瀬戸内レモンとバターミルクのプリン」

甘さとさっぱりのバランスが好きな味でした。

以前、近所にパステルがある地域に
住んでいた時は、期間限定商品を
毎回購入していたので懐かしい(^^)

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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