暮らしに役立つ!栗原はるみさんのお話

2015.03.30.Mon
【栗原はるみさんの料理教室へ行ってきました。】の記事の続きです。

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実演をしながら、(料理に関すること以外にも)いろいろなお話してくださいました。

まずは、ライフオーガナイザー的に
「ですよねー(そうなりますよねー)」と思ったお話。

(実演中)調味料の準備をしながら…

「計量スプーンが入らないと(その容器を)使わなくなっちゃうから、調味料入れに計量スプーンが入ることは(私にとって)重要なの」




「ご主人やお子さんの好きなメニュー10個言えますか?」

2~3個は言えても、10個となるとなかなか…。


<基本>

『ご主人の好きなメニュー 10個』
『子供の好きなメニュー 10個』

(子供ひとりにつき10個)

これを上手に作れるようになってください!

**********

<応用>

夕食時、旦那(と子供)を残して…
用事がある、という時はありますか?

こういう時に
「カレー(シチュー)はダメよ~」


妻が居ない時

ご主人 「またカレーかなぁ…」

よりも

「俺の好きなもの作っておいてくれた!」

気を使ってくれた
と、思ってもらえる。

これ、モテポイント♪



ちなみに私はこういう場合、
(旦那のみで昼食、というパターンしかありませんが)
外食してきてもらいます。笑


 

最近の栗原はるみさんの雑誌「haru_mi」は買っていませんが、



すてきレシピシリーズは↑画像の1~14号まで買っていました。
(前半号は古本屋で集めましたが、現在は全てもう手元にはありません)

料理本だけでなく、暮らしに関する本も多数出されている彼女らしいお話。

今日より明日…
家事が少しでも上手になれば、きっと楽しくなる♪


「やりたくないな…」

そんな風に思う間もなくやる。
とにかくやる!すぐやる!

集中してやれば、時間ができる。
『やれば、できる』という自信も持てる。


**********

<料理>

初めてのレシピは最後まで読む(最低2回!)。
手順がわかれば、時間や段取りが予想できる。

段取りが悪いと、時間もかかるし、自信もなくしてしまう。



今回のレシピ実演後、
皆が各キッチンで作業中、
栗原はるみさんが順にキッチンへ回って来てくださいました。

その後、お弁当試食タイムの時も、
各テーブルを回って質問などの時間を設けてくださいました。

とーっても気さくな方でお話しやすかったです♪
そして、とても細くてびっくりしました。


今ではハワイの大学でも日本食を教えているという多忙な栗原はるみさん。
にもかかわらず、洗濯機は二層式をご愛用とのこと。

以下は、以前、栗原はるみさんの料理教室へ行った友人が聞いた栗原はるみさんのお話。

家事をする時、15分区切りゲーム感覚で楽しんでやっています。
洗濯機の二層式を好んで使っていて、2階で脱水している15分間、駆け足で1階に降りて何か別の家事をする。



終えて、2階の洗濯機の脱水が終わるジャストタイミング♪

無駄な動きのようだけど、毎日のことをこんな風に自分なりに楽しく達成感をもってやって、充実させてます。

「同じことをするでも、意識して楽しむといいですよ~。」




1階~2階の移動を「面倒くさい、無駄」と捉えるか、「良い運動になる」と捉えるか、でも違いますね。

(栗原はるみさんもおっしゃっていましたが)
家事は家族のためにやってる、と感じるかもしれませんが、
料理も掃除も洗濯も…やればやっただけ(良いも悪いも)、全て自分に返ってきます。

ひとりになったとしても、家事がなくなるわけではありません。
(一人暮らし経験者なので、ホントよくわかります)



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最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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