こんまり流で、子供の手放し力がUPしています(金スマ)

2015.03.08.Sun
一昨日の金スマに、「こんまり」こと近藤麻理恵さんが出演されていました。
(金スマこんまりさん出演情報もFBであげていましたよー)

 こちらは最新刊


全米でも大ヒット中の「人生がときめく片づけの魔法」。
この日はアメリカのとあるお家でのお片付けへ…。

お母様がこんまりさんの本の読者なだけあって、片付けられたお家。

「ときめく物だけになっていますね」と、こんまりさん。
娘さんの部屋も「かわいいお部屋ですね」と。

でも、娘さんのクローゼットだけは、おさまりきらない洋服が床まで…。


以下、番組の一部です。


「私どうしても洋服を捨てられないの」

頭では理解していても、洋服を捨てられない…。

片付けられない人に共通しているのは、
ものを捨てる罪悪感から不要なものまで部屋に溜め込んでしまうこと。

そこで、こんまり先生は片付けの魔法で一番大事なポイントを教える…。

「必ずひとつひとつのお洋服に、ありがとうございましたと感謝を伝える、というのがすごく大事なポイントです。お礼を伝えることで、ものを捨てやすく手放しやすくなってくるので、今まで活躍してくれてありがとうっていう意味を込めて、お礼を言ってから捨てる、というのをやってみて頂けますか。」

捨てるものへの感謝の気持ち、それがものを処分することへの罪悪感を消してくれる。

さらに、ものに感謝の気持ちをもつことで、残したものをより大切にしようとする感情が芽生える。


結果的に、こちらの娘さんはゴミ袋4袋分の洋服を処分されていました。
(残った洋服の方が少なかったです)



この放送を見て思い出したのは、5歳の娘のこと。

3歳になるかならないかの頃、
突然自分から要らないモノを捨てだした娘。


この日の後の仕分け後、
一緒にゴミ箱まで捨てに行く時

「今まで、たくさん○○ちゃんのこと楽しませてくれてありがとね」

私はお礼を言ってから、捨てました。

すると、小さい子供はやはり親のすることをマネするようで…

「楽しませてくれて、ありがとう!」

「そうだね。今までありがとう、だもんね(^^)」


それから娘は、捨てる時、
ゴミ箱に向かって処分するモノに向かって、毎回お礼を言うようになりました。

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こちら、作品箱から処分した先月分。

「毎回大切に残すモノ」もあるので、なんでもかんでも捨てられるタイプなわけではありません。
手放す時に、感謝の気持ちを忘れないからこそ、娘は罪悪感なく、上手に処分することができているのかなーと今回のテレビをみて思い、今日の記事にしてみました。


娘は、床に落とした食べ物をゴミ箱に捨てる時も

「○○(食べ物の名前)さん、ごめんね。食べられなくて。今度から、落とさないようにするね。バイバイ。」

と言っています。

これも、実は私が言い始めたこと。
(正確には、私ひとりの時から言っていたのを、声を大にして言うようになった)
食べ物を大事にして欲しいと思ってのことです。



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(先月のことですが…)

こんなに薄っぺらいシュウマイ、初めて見ました(食べました)。
美味しかった♪

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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