親の片付け力は子供の人生までも左右する

2014.09.13.Sat
親が片付けられないと子供も片付けられない?

…実際にはいろいろなパターンがあると思います。

親は片付けられるけど、子供は片付けられない。
親は片付けれられないけど、子供は片付けられる。

その逆もあるし、家族構成や家庭環境によっても違う。

親が子供に片付け方を教えられるかどうかでも変わってくるし、
教えたとしても、親の片付け方が子供に合ってない場合もある

片付けられなかったはずの子供が大人になる過程、
又は大人になってから出会った人や出合った本、経験などで、
片付けられるようになる人もいる。

これ以外のパターンだって、まだまだありそうです。


先日、「ザ!世界仰天ニュース」で
【片付けられない女性の最終手段】を見ました。

モノを溜め込み過ぎる母親を持った少女のお話です。

「私よりゴミのほうが大事なの!?」

子供にそんな風に思わせてしまうなんて悲しい…。

母親が溜め込み症候群。
そのため、離婚。
10歳で娘は家出、父親の元に…。

20代になり、家を出て、結婚。
捨てないと汚れる、異常なまでの潔癖。
家具までも捨ててしまい、離婚。

40代になり、母親の症状を受け入れられるようになり、
今はキレイで片付いているけど、物のある生活へ…。


これは極端な例かもしれませんが、多かれ少なかれ、
子供の性格・人格形成になにかしらの影響は与える住環境。


この少女のように
「子供の頃、友達を呼びたかったけど、呼べなかった」
という話を、大人になってから2人の女性に聞いたことがあります。

理由は、親に「今日は片付いていないからダメ」と、毎回言われ続けていたから。

ひとりは、親戚以外、誰も来たことがないと言っていましたが、
もうひとりは、親の来客がある時だけ、家族総出で片付けていたそうです。


  

こちらの本の著者ゆるりまいさんも、実家の影響を強く受けたひとりのようです。
私は、彼女の影響を少し受けました。(この記事のタイトル)


娘が通う習い事で、皆で散歩へ行くことがあります。
近所なので、我が家の前はその散歩コースに入っています。

ウチの前を通ると…

「ここ、〇〇ちゃんのお家だよー」

と、皆に言いふらしていた(らしい)娘。
(2歳半から通っていて、当時から言っています)


それから、お友達など子供にはもちろんのこと、
先生や気に入った大人にも

「〇〇ちゃんのお家、来てもいいよー」

とよく言っています。
(つい先日も、少し相手をしてくれた店員さんを誘っていました)

これが子供の素直な気持ちではないでしょうか?


親として、せめて、子供が恥ずかしいと感じることなく、
いつでも自宅に友達を呼べる環境を与え続けてあげられたらいいなと思います。


参考記事
いつでも人を呼べる家にするために…
リビングでやりかけのモノ・書類の置き場所
(モノの位置は今と多少変わっています)



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すでに4日前のこととなりましたが、スーパームーン。

この日、暮らし空間オーガナイザーを名乗る記事を書きました。
実は、大安+スーパームーンにあやかろうと思っての更新日決定でした。笑


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