やらないと決めることの(処分の)効果

2014.08.22.Fri
片付けの練習へお伺いしている御宅の奥様、
来客を泊めないことに決められたそうです。
(注意:私はこのことに関して何も言っていません)

これまで、ご主人の関係者が自宅に泊まって行かれたことはなく、
(お酒を飲んで)宿泊されるのは、奥様のご友人のみ。

「タクシー代を払ってでも帰ってもらうことにしました!」

そう決めて、お客様用のシーツはすでに処分されていたのですが
お客様用の布団や枕を処分することを忘れていたようで…
私がお伺いした時に思い出し、玄関に移動。
(泊めないからといって、ご友人を大切にしていないということとは全く違います!)

そして、以前は趣味でやっていたことのひとつも「もうやらない」と決められました。
やりたい気持ちはあるけど、今の(大好きな)仕事の時間を削ってまでやろうとは思えない
仕事でどうしても増えてしまうモノを置く場所の方が大事だと、今回処分を決められました。


その結果…

DSC_0963.jpg

収納場所に対して物量が圧倒的に多い家においては、それなりの量を
処分しないと、全てを快適な収納にすることは難しいと私は考えます。
(すき間収納、詰めこみ収納をされている方なら、なおさら…)

ちなみに…
実はこれだけの量を処分しても、残念ながらあまり変わりません
使いやすくできるのは部分的なところのみ。

インテリア・収納関係のブログを見ているとわかるのですが、
スッキリ暮らしている方でも、引っ越しをする時は45Lゴミ袋4~5袋は出ます。
(希に1~2袋の方もいらっしゃいますが…)


以前は専業主婦をされていたので、その頃は今より時間があり、
趣味のモノを使うことも、ケアすることもできていたようです。

でも今は、趣味のモノに手をかける時間がない。
仕事(ブラッシュアップも含め)に費やす時間がもっと欲しい。
(だから、)日々の家事をもっと効率的にやりたい。


ご自分の目指す姿、やりたいことを中心とした生活スタイルに向けて、
できないこと・やらないことを決めて、行動にうつされています
少しずつですが、確実に前に進まれていらっしゃいます。


行動にうつせた人だけが、理想の空間を手に入れることができるのだと思います。
やるかやらないかは、当人の自由。

ただ、やらなければ何も変わらない

それは、これまでと同じ自分、(不満があるにもかかわらず)今までの
生活スタイルのままでいくと決める、という選択をしているのと同じこと。

やること(やれること)と、やらない(やれない)ことを決めて、
残すモノと手放すモノに分ける。
そして、手放すと決めたモノを(できるだけ早く)家の外に出す。

外に出す(捨てる・人にあげる・売る・寄付する)ということも
実行にうつさないと、家の中は変わりません



やらないと決めることに関する記事はこちら。
  【来客に対して自分が(無理なく)できることを知る・決める
  【モノの手放し方 … 今の自分を知る ・ 今の生活スタイルを理解する
  【来客用布団の購入vs布団レンタル


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予想以上に暗くて、あまり見えず、動物園へ行った気分に
私はなれなかったけど、娘は楽しんでいたので、来年もナイトZOOがあったら行こうと思う。


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