モノの手放し方 … 今の自分を知る ・ 今の生活スタイルを理解する

2014.08.01.Fri
先日、母の家へ行った時にお持ち帰りしてきたモノ。
ハガキとお年玉記念切手。
「持ってても使わないから…」と言って、私にくれました。

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今の母が手紙を書くのは年賀状の時くらい。
切手は必要最小限で十分だし、その都度買う時間もある今の生活。
抽選ハガキを送る習慣もないので、ハガキをたくさん持つ必要も無い。

父が他界していることもあり、お礼状なども書くことがなくなったであろうここ数年。
それから、母も含め、彼女の周りは携帯メールを利用している。

そして、今の自分は昔ほどマメではないことも納得した上で私に譲ったのだと思う。
(以前、年賀状を書くのも面倒くさくなってきたと話していたことがあります)


母と私の年齢差は30歳だけど、もし今の私の年齢で、今の母と同じように
御礼状や友人にハガキを書く習慣が全くないのに、コレクターのように
ポストカードや切手を集めていたとしたら…。

それらを今の母の年齢になった時に、やっと手放すことができるという
結果になったとしたら、あと30年間、使われないまま持ち続けるということになる。
(特に、元々書く習慣のない人は書かない人で終わることが多いように思う)

これは、ただの、処分の時期の引き延ばし

今回のような官製葉書や切手の場合は売ったり交換したりすることができますが、
ポストカードや便箋封筒… そんなにどうするの? と、以前、私自身が
持っている大量のお手紙セットに圧倒されたことがあります。

ポストカードの処分に関する記事はこちら

20100926b.jpg 2010年9月26日 16枚処分

もちろん今でも(そしてこれからも)御礼状や手紙を書く機会が全くなくなるとは
思っていないので、一筆箋やカード、便箋封筒も持っています。
ただ、所持数を考えて持つようにしなくてはと思うようになりました。

一時期の量を思い返してみると… 一生かかっても使えない(使わない)のでは?と思える量でした。

ちなみに、以前の私は御礼状をとてもよく書いていました。
10代の頃から普段よく遊ぶ友人と会っただけでも、書いていたくらい筆マメでした。
でもこれは過去の話

今は書きません。書いても年に1~2枚。
こう書いていて、残っているポストカードの量が多いような気がしてきました。
見直して、娘にあげることにします。(彼女はお手紙を書くのが楽しい年頃)

最近では、暑中見舞いも書かない年が増えてきました。
クリスマスカードも気が向いたら出すという始末。

ただ、筆マメの名残でしょうか。
年賀状の手書きの量の多さにはよく驚かれます。
読みがいのある年賀状をくれる人、そう思ってもらえるのは嬉しいです。


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7月28日発売のハーゲンダッツ『ショコラミント』を昨日食べました。
同日発売の『珈琲バニラ』も食べたいけど、7日発売の『レモンジンジャーフロート』を
まだ食べていないので、そっちが先かなっ♪



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