キッチンスポンジ交換デー “我が家の食中毒対策”

2014.05.01.Thu
3月1日に歯ブラシを交換するタイミングという記事を書きました。
毎月1日は他にも交換しているモノがあります。
それは、(タイトルにすでに書いていますが)食器洗い用のスポンジ。

 こちらを愛用しています

本当は1週間に1回が理想とテレビ【最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学】で
かれこれ4年前の放送で言っていましたが、さすがにコスパが悪すぎて…。

食中毒の大きな原因になっている台所用品での二次汚染(※)。

※二次汚染とは…
食中毒菌で汚染されている手や、包丁、まな板などの調理器具で食品にさわることで、
もともと食中毒菌に汚染されていなかった食品が汚染されてしまうこと


こちらを予防する最も確実な方法は、熱湯消毒後に天日干しで乾燥させることだそうです。
ですが、毎回となると難しいので、調理でお湯を使う時(多めに入れておく)だけ熱湯消毒をして、
天日干しは天気の良い日だけ干す
、というようにしています。

ちなみに、我が家のキッチンスポンジの耐熱温度は90度くらいなので、お湯は再沸騰させて
一度ボウルか何かにうつして温度を下げてから使っています。

スポンジ 交換時期
定番スポンジ模索中に購入した 「ニコニコスポンジ・デビル君


熱湯消毒+天日干しの次に、除菌できる洗剤を使った方法を支持されていました。
http://www.joypg.com/jp_JP/joypg/solutiontips ←ジョイのサイト
(軽く洗うとありますが、スポンジの汚れは丁寧に落とすことが大事)

今月は今日だけの交換になりますが、
6月から9月の細菌性食中毒の
多発時期は、1ヶ月に2回
交換します。



今まで食中毒に対しては、食肉は十分加熱、ぐらいのことしか考えずに暮らしてきましたが、
娘が産まれて、離乳食が始まってからは二次汚染に関しても気を付けるようになりました。

食中毒の原因菌の上位は『ノロウイルス、カンピロバクター、サルモネラ属菌』
この中で、私が1番心配なのは
カンピロバクター

カンピロバクターはギランバレー症候群の原因のひとつと言われているからです。

カンピロバクターは全体の20~30%を占める主要な先行感染であり、
カンピロバクター後にギランバレー症候群を発症する確率は0.1%である。(ウィキペディアより)


カンピロバクターは低い温度でも増殖する、冷蔵に強い菌だそうです。
(特に)鶏肉は長期冷蔵保存しない、鶏肉の肉汁等で冷蔵庫内の食品を汚染させない
ようにすることも予防につながります。

食中毒は通年ですが、特に、これからの季節は食中毒に気をつけよう!


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セントレア スイーツ

先日、セントレア空港に期間限定で出店していた西宮のARROW TREE(アローツリー)
お値段ちょっぴりお高めだったので、右側の「あまおうタルト」だけにするつもりが…

【2012年の神戸コレクション・スイーツバトルセレクションNo.1スイーツ】
(に選ばれた)という文字を見つけてしまい、「神戸ムースリーヌ」も購入。

バタークリーム×カスタードクリームがはさんであるとのことで
バタークリームが得意ではないのでいかがなものかと思いましたが
さすがに美味しかったです。

ちなみに、あまおうタルトは1,020円、神戸ムースリーヌは700円でした。


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最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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