子供と一緒に地震について考える

2015.03.11.Wed
「食べ物の事ばかり考えていたけれど、無事に避難することが先やよね!」

少し前に書いた
【災害から子供を守りたくて、レーシック手術を受けました】
という記事へのコメントのひとつ。


そうだよね!そっちが先だよね!
まずは、とにかく生き延びること。
生き抜いてこそ、備蓄も役に立つ。


子供を守るためにも、まずは自分。
そして子供には、子供自身で自分を守れる術を可能な限り教えておきたい。



地震に関する絵本を幼稚園(現在年中)に入る前から読み聞かせてしていました。


「幼稚園で定期的に避難訓練をしているから、この本の内容はもう充分理解しているし、行動できる」
というようなことを言った上で、つい最近手放しました。


非常食も、子供と一緒に食べてみる。
(特にアレルギーには気を付けたい…)

【非常食の試食】の重要性を実感
http://macky1010.blog.fc2.com/blog-entry-349.html

上記記事の予定通り、缶deボローニャを購入。
でも、買ったのはキティ缶。



災害時、少しでも、ほんの少しでも、娘の気持ちが和めばいいな…という願いをこめて。

非常時用の保存食の一部の収納場所はこちら


地震に関するテレビは、娘と一緒に見ます。
最近の特番だと、『緊急!池上彰と考える 巨大地震その時命を守るためにⅢ』を録画して一緒に見ました。
(他にもいろいろ見てます)


・家の中で地震が起きた場合…
(ママと同じ部屋の場合、違う部屋に居た場合)
・幼稚園(バス)で地震が起きた場合…
・習い事の時に地震が起きた場合…
・車の中で地震が起きた場合…
・歩いている時に地震が起きた場合…

幼稚園児なので、想定できるのはこれだけ。

「こういう時はこうする」
「こういう場合はできるだけこうする」
「もし今、大きい地震が起きたらどうする?」

など、日頃からよく話をするようにしています。

そして、いつも最後に言うことは

「もし、ママが居ない時だったら、先生や近くにいる大人の言うことをよく聞いてね。

ママが絶対に向かいにいくから!



大切な人との約束は守りたい。
悲しい思いはさせたくない。
子供の成長を見届けたい。

そんな風に思いながらも、大震災で亡くなられた方達がいることを思うと本当に本当に悲しくてたまらない…。


今の暮らしの中で、娘と離れる時間が1番長いのは幼稚園。
そして、私の移動手段ナンバーワンは車。
だから、もう履かないけど履きやすい靴を車に置いています。



被災されていない方にお聞きします。

大震災の直後、何を思いましたか?

私は、『絶対に生き延びて、この子(娘)を守りたい!』

そう強く思いました。


阪神・淡路大震災、新潟県中越大震災、東日本大震災。
地震多発地帯である日本。
次に来るのはどこなのでしょう…。

恐い、恐いと毎日過ごすのは嫌です。
だから、備えます。
本気の備えです。


耐震グッズ、買っただけ、という方も意外と多いようです。
非常食、どこに置いたかすでにわからないという方もいらっしゃいます。
避難用リュックが押入れの奥の方にあって、すぐに取り出せないという話も聞きます。


私は、『絶対に生き延びて、この子(娘)を守る』と決めたので、
環境を整えるために行動を起こしました

【災害から子供を守りたくて、レーシック手術を受けました】
【子供を守りたいから… 食洗機も転倒防止!】
【お米の収納 時短に無洗米】
【家の中で子供を守りたくて買い替えたモノ】
【災害用・水の備蓄 置き場所 その1 キッチン】

他にもあるので、随時紹介していきますね。


私にできることは、
震災を忘れないこと。
防災・備蓄のことを伝えること。
自宅をできるだけ安全な場所にすること。
そして、たくさんの家を安全で住む人が居心地よいと思える場所にすること。
最後は、「目標」かな。笑


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震災で亡くなられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

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