書類の整理は1枚ずつ見直す …15年前の年金記録が間違っていた!

2014.02.12.Wed
12月中旬のお話…。
夏頃に書類関係は見直し、もう処分する書類はないと思っていましたが、まだありました。

年金に関する書類。
何かあっては困ると残しておいたモノをもう1度1枚ずつ確認し直しました。
(この時点で、年金定期便は最新のだけ等、選別はされていたつもりでした)

その中で気になったのが、
口座振替開始通知書が残っていたこと。

口座振替開始通知書はこれから口座振替をこの金額で開始しますよ~のお知らせであって、
領収書とは違う。これを持っていても、支払ったという証明にはならない。

保管の意味は何もない…

書類の整理

他に、ずいぶん前の離職票給与所得の源泉徴収票も入ってました。
それから、口座振替額通知書
国民健康保険料口座振替のお知らせ及び保険料決定通知書までも…。
これららも全て処分。

今回、書類の見直しをしたのには理由があります。
実は、約15年前の年金記録が間違っていたとのお知らせが届いたのです。

正確には、国が管理している「厚生年金被保険者記録」と厚生年金基金が管理している
「厚生年金基金加入員記録」との照合により訂正を要する記録があった、とのこと。

ただ、これにはとてもわかりにくい事情があり、今回のことがあって、そういえば…と
私も思いだしたくらいで…

会社を辞めた正確な日付は、厚生年金被保険者記録通りだったので、今まで私も
気付かなかったのですが、社長のご厚意で、退職後の1ヵ月分の厚生年金保険料を
払ってくれていたのです。
(確かそう言ってくださっていたと今回のことがあって思い出しました)

このようなことがあり、年金書類の確認をしていく過程で、不要な書類が見つかったというわけです。
【これは(絶対)必要な書類】と、ひとくくりにせず、1枚ずつ確認することが大切なのだと改めて思いました。

そうすることによって、必要な書類に限って捨ててしまう(だから書類整理ができない)、ということも
無くなります。(私は経験ありませんが、そういう話を聞くことがあります)


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実は、年金記録の訂正書類が届いた時、まさか私が!?と、正直そう思いました。
年金がもらえないという事態では全くないにもかかわらず、なぜか焦りました。
年金定期便が発行されるようになってから、ちゃんと毎回チェックしていたのに!ということも
ありましたが、心のどこかで、年金記録問題を他人事としてとらえていたのかもしれません…。
(そんな自分にちょっとショックでした)


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