3歳児の捨てる技術

2013.09.09.Mon
娘が絵を描いたり、何か作ったりしたモノを入れておく入れ物を
我が家では「作品箱」と呼んでいます。(リビングに置いています)

3歳になるかならないかの頃、私の部屋でお絵かきをしていた娘。
完成したというので、「じゃあ、作品箱に入れておいで~」「はーい!」と言って
そのままリビングから戻ってこない。

心配になって見に行くと、何かを捨てていた様子。
戻ってこないで何をやっていたのか聞いてみると…

「作品箱がいっぱいになってたから、要らないモノを捨ててたの」


え?またまたそんなご冗談を…
と思いつつゴミ箱を開けてみると、
なんと!
娘の作品たちがこんもりと捨てられているではありませんかっ!!
なぜそんな高度な技を?
私はまだ教えてないはずだけど…

と、思い返してみると、思い当たることがひとつだけありました。

娘宛てのダイレクトメール(ベネッセのしまじろうとか)が届いた時に、
一通り遊び終わると、「まだ遊びたいモノともう捨ててもいいモノを分けてごらん」
と言って、要不要の仕分け作業をいつも娘にやらせていたのです。
(後日、記事にする予定です → 9/20 記事にしました

その日からたびたびこういう光景が見られるようになりました
子供の片付け
正座してます

「これはまだとっておこうよー」と言いたくなる時もありますが、そこはガマン。
そうしないと、娘の取捨選択を尊重していないことになるような気がして…。
あとでこっそりゴミ箱から拾って隠し持ってます。笑


捨てる技術、続編あります!
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こどもの作品の収納場所

この日(今年の3月)は箱の右側が処分対象でした。
半分に近い量です。潔いわ~



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最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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 ~名古屋発信 ライフオーガナイザー的 住空間の使いこなし方~


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