3歳児の捨てる生活に変化が… (小学生にも応用可)

2013.11.17.Sun
3歳児の捨てる技術の続編(?)です。

前回、今年の3月の仕分け処分の様子を載せましたが、
その後も相変わらず、月1~2回のぺースで続いていました。

これだけ処分していても、日々製作を続ける子供の作品の勢いは止まらず…
作ったモノが作品箱に入らなくなると、せっせと捨て作業をかかさない娘。

毎回写真を撮っているわけではないので一部です
子供が捨てたモノ

そんな娘に、最近、変化が訪れました。

作品箱の中のモノが溢れなくなったのです。

大作を作る機会が減った、大作過ぎて作品箱にも入らないモノを作っている、
ということも少しはありますが、なによりも…


娘が自分で作品箱に入れるモノを吟味するようになったのです。

以前は、作ったモノ=作品箱(図式としては間違ってはいない)で、
自分が作ったモノはほぼ全て作品箱に入れていたのですが、
今は厳選したモノだけを入れるようにしているようです。
先月の4歳の誕生日を迎える少し前から行動が変わってきたと記憶しています。

きっかけはたぶん、娘が作品箱に入れるのを私が手伝っている時に
「お気に入りなモノ(本当に大切なモノ・大事なモノ・取っておきたいモノ)だけを
入れておくんだよ。また後で作ったモノで遊びたいな~見返したいな~って思うモノだけね」
ということを伝えたから…かな?

はたまた、自分で何度も仕分け処分の捨て作業をしているうちに気付いたのか!?

相手は4歳児、理由を聞いても真相はわかりませんでしたが、
そういえば最近(処分のための仕分け作業を)やってないことが気になったのか
「わけっこする!」と言って、おもむろにやり始めました。


<娘、作業中の独り言>
 「これはもうお気に入りじゃないからな~」
 「分けるのがどんどん早くなっていくよー」
 「時計はここにあるからな~」
 「(かぶとを見て)これ5月。もう11月だもん。これも仕舞う~」

<娘、母に話しかける>
 「七夕終わったからもうこれ仕舞う~。ママ仕舞っておいてね」
 「これママにあげる~」

<娘と母の会話>
娘 「ママー、これどうしたらいいと思う? 捨てる?しまう?ママ使う?」
私 「〇〇ちゃんはどうしたいの?」
娘 「しまっておきたい」
私 「そっか。捨てたくはないけど、作品箱にはもう入れておきたくないのね、
   じゃあ大事に仕舞っておくね」


娘の仕分け作業、分類は4つ。(自分で考えてた)

幼稚園児の片付け
小学生になったら見たいモノ、というのは私が助言しました

幼稚園児の片付け
ちゃっちゃと作品箱に戻してしまったので、作品箱以外の行先になったモノたちの画像のみ

ちなみに、『ママにあげる』モノに関して…
娘のモノを私が勝手に処分することはしませんが、
「ママあげる~」となったモノを処分することはしています。
その場合は、外から見えない紙袋などにいれてこっそり捨てています。


以前は『取っておくモノ』『捨てるモノ』の2つの選択しか娘の中にはなかったこともあり
今回は作品箱の中がずいぶんとすっきりしました。
仕分け作業をした夜、「作品箱にあまりモノが入ってなくて、入れやす~い♪」
上機嫌な娘なのでした。


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小学1年生の男の子 にも効果があったと報告を受けました!
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